2009年02月21日
白い恋人たち

昨日、北東北最大級の雪祭り
十和田湖冬物語に行ってきました。
行くのは2回目ですが、夜に行くのは初めてです。
ニュースでは悪天候だと言っていましたが花火が見たかったので
強行しました。
行く途中に、下田ラーメン館にて腹ごしらえ。

下田ちりちり中華
津軽ラーメンと聞いていたのですが、オレには
あっさりとした美味しい中華ソバとしか表現できません。
八戸ラーメンよりも煮干風味が少な目。
スタッフの接客やサービスがイイ感じでした。
悪路の中で頑張って、花火の8時にギリギリセーフで到着しました。
冬に花火を見るのは初めてです。

キレイですが寒いので
十和田湖食菜ドームに非難。

当日は津軽三味線の演奏をしていました。
青森と秋田の食べ物が集まっています。
人気のつゆ焼き蕎麦やバラ焼きも売っていました。
色々食べてみたいものが沢山ありましたが今回は
小川原湖のモズク蟹のカニ汁を購入しました。

モズク蟹と上海蟹は同じ種類であると説明文にあったのでオーダー。
中300円と大500円だったので、大は鍋のすぐ側のトレイに載っているモズク蟹の大きいものが入っていると思って
大を頼みましたが、箸で掬っても豆腐と韮しか入っていない様子。
ちょっとガッカリしましたが
しかし、ひと口飲んでみたら
これ以上無いぐらい蟹味!!
美味いです。ベースは醤油味。
底には蟹を擂鉢で擂って加熱したら出来たと思われる凝固した塊がありましたが
八戸の海岸にいるイソガニで作ったら美味しくなるかなと考えたりしながら帰りました。