恋におちたら
じゃっぱ汁(鱈のアラ汁)作りました。
グロイし相変わらず妻には不評です・・・。
ポルトガル料理と云えば、鱈料理が有名ですが
日本の北国でも鱈は普通に食卓に並ぶポピュラーな魚です。
まあ全国的にマックのフィレオ・フィッシュは鱈なわけですけど。
オレも子供の頃は鱈は苦手でした。
タラコや白子は大好きだったのですが・・・。
「美味しんぼ」の初期にもネタにされていましたが、鱈は時間が経つと
独特な臭いが出てくる魚です。
あとは、じゃっぱ汁となると骨が多くて食べ辛いのが苦手な人には嫌かもしれません。
頭と肝が入って250円。安いです。
小さく見えますが1キロ近くあると思う。
しかも売れ残ると半額になるはず。
霜降りします。
やっぱり魚嫌いの人には、グロテスクに見えると思います。
完成図。
鱈汁には、各家庭によって醤油、味噌、塩味と分かれています
(家庭料理だからね)
オレは塩味が基本です。
丼一杯の、じゃっぱ汁から
こんなに骨がでるから苦手な人が多いかも。
しかし、魚は皮と骨の近くが一番美味い。
それと目の周りのトロトロした部分も大好き。
寒い季節、熱燗チビチビ飲みながら
骨の間にある肉を食べる、じゃっぱ汁は美味いと思います。
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